有担保ローンと無担保ローン
ローンにはマイカーローンや教育ローン、住宅ローンなどいろいろとありますが、ローンの借入先には、銀行、信販会社や消費者金融、住宅金融公庫や国民生活金融公庫などの、公的金融機関があります。
一般的に民間金融機関は金利が高く、公的金融機関は金利が低い傾向があります。
ローンには担保の有無によって、有担保ローンと無担保ローンに分けられます。
一般的に有担保ローンのほうが金利も低く、借り入れ限度額も大きくなっています。
住宅ローンは有担保ローンになり、教育ローン(有担保もあり)やカードローンなどは無担保ローンに分類されます。
借り入れ時に、どちらの金利を選ぶかは、その時の状況で考えなければいけません
固定金利にしたほうが良い場合は、
1.金利の上昇が予想される場合
2.借入額が比較的多い場合
3.返済期間が長期の場合
4.短期でも金利が上昇しているときにローンを借りる時
大きな買い物をする時には便利なローンですが、やはり利用するときは返済計画をよく考えて利用したいものです。
目的に合ったローンを、金利の低い金融機関で借りるのは鉄則です。
また融資を受けようとしている時点で他のローンを返済中の場合は、審査の時に問題になるかもしれません。